a.m_6_ca.t
ロシアのぬるいくしゃみを目覚めかけるその顔に浴びて起きる朝はもう2日目なので、かれらの枕への執着には毎日が疲れそうな気もした。インフルエンザの後で残されたのどのかゆみは、まさにロシアンブルーの蓄膿症の苦しみなのかもしれない。慢性的なこのおもいをもつ共通の感染者は、お互いに意味を持つ事もなく紙一枚の物語の中にすべてを吐き出し、なめくじいろの決着をつけようとする、もしくはその勢いのなかに赤い強いものを残す。情熱的な広場にはなにもない。バルセロナの思い出は、一瞬のできごとのようにすぎてしまったから、あまりおもいだせないけれど、闘牛の2番目に安い日向の席で拝観した。わたしは19歳のときにここへ音連れて居たのだとおもえば、道の空は曇っている。。。横断歩道は同じ消えかかった白線ストライプで安心して、右側駐車には違和感をかんじないままでそのままであってほしい。
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