Friday, November 1, 2013

とくしまのお祭り|思い出しながら

音の風景に吹かれて”徳島|お祭り”
よそをみながら子供達のそれぞれのリズムに、この町にあつまってきたことを良く表すような気がする。

Thursday, October 31, 2013

アゴラにはじめていきました。

"Mr.Fujino"

制作の人にさそわれて行ってみて、偶然同級生にであう。これは非常に驚いた。

めもなべ

トムヤンクンスープ
スンドゥブ
豆乳(鶏肉)
塩麹ミルフィーユ

Wednesday, October 30, 2013

TあNあKあ

シェアステイを行っている家でいろいろ話した。彼の移住計画の継続を応援したいと思う。彼のたまたま読んでいた本が、私の現在読んでいる本と内容が似ていたのでそこでいろいろと話すことが出来た。

初め近況を報告する形でいろいろと話す、私も人と話すと頭の整理が着くので、なるべくすべてを均等に並べるように話すことを心がけながら、方向性をむしろ自問している状況なのかもしれない。ある決まったエリアに移住することは方向の調整が必要ということで、話は農業の話に移る。たった2時間の会話であったが、1秒間に入れる言葉の数が、日常的ではなかったので、この日は長く感じた、時差も感じた。

農業ができないかと思う一方で、少数コミュニティにとけ込むことができるかどうかの不安を抱えていた彼であるが、私のこれ迄の(わずか)3年間の経験をできるかぎり話した、断片的であるが。それはいつもと違う感覚になった。いつも間にか分類している自分がいて、少し分析的なもう1人がいる感覚が大きかった。

いつもの風景が部屋にはあった。いくつもの座布団と、クッションなどを組み合わせた低い木の椅子に腰掛けながら、箱状の椅子の中に緊急避難用のラジオ付懐中電灯をFMにあわせてコーヒーを飲む生活をしている。

Sunday, October 20, 2013

【演劇のワークショップの映像資料】

今年のいわき総合高校と、豊岡公演のときのワークショップ記録があげられていた。



Sunday, October 13, 2013

今年で3つめの島々

日本人がそれぞれの民族を守ろうとする気持ちがつよく伝わる日を目の当たりにして、山車引きに手を掛ける私がいて、この村の空を自慢されて、その日は青年部から2段のアイスクリームを100円で買ってもらう。夕陽に柿、枝に長い竹を掛けて、へし折る音と、どこの国でもありそうないつもの爆発音で鳥がめでたく飛んでいくように1日が集落すべてを浮足にした。パトカーはご機嫌な町長さんと、飲酒運転の話でもしながら、みなそれとなく運転して帰っていった。私にはすへでなく、目の前にあって、目の前が消えないために、彼らがいて、私もいた。時代が去っても、繰り返されたから、あの柿を食べたひとが昔にもあの枝を折ったし、地面に落とした。音がしたとき完全な柿の膜がもろくも破れた。







Friday, September 6, 2013

【日曜大工・ジャム・和紙柿渋】

【トマトジャムの製作】
http://cookpad.com/recipe/2334935
【柿渋と和紙をあわせた強い紙の製作】
http://kiso-artech.co.jp/products/wall/wasikabegami.html
【トイレの改装】


Friday, June 28, 2013

ダイソウと魅力

電子部品の組み合わせで初歩的な学習ができることを実感して、発電まで学べるこのおもちゃみたいな中国製の商品に引かれながら作品作りが始まりました。つながりと発電、微かな電気に触れながら10パーセントほどのの動力への還元率をはかない社会に例えてみて、新しい試みを繰り返す日々です。8月5日は銀座で個展。

Thursday, June 27, 2013

ヴァイオリンケースの制作

和紙によるヴァイオリンケースの制作をはじめます。大正時代に制作されたケースを参考にしながら。。。

野草を意識的に探す日

今日はスギナを意識的に探す日にしました。

Wednesday, June 12, 2013

翻訳プロジェクト始まりました


オープンガレージ始まりました。


式根島に行った。

子供と同じ目線になって生活・遊びをともにしながら生きていること、島の自然と私たちも太陽のもとで育っているということがよくわかるわずかな期間であったこと。夜になったら寝ることで明日にそなえるということ、どこでも見えるものは子供と海であるということ。遠くの連絡は大声で叫ぶこと。ふくよかな透明な空は式根島の風景そのものなのです。島で1日中発見し続けていること。昼寝に慣れていないこと。毎日一緒にトイレに行ったこと。一日の生活を追いかけるだけでそこには島初のいつもの発見が待っていることに気づかされている。こどもたちの行動は都内で見るよりも落ち着いてみることが出来るような気がした。彼らの動きは自然に従いながら流されていく。大人たちは子供のようにいつもとはちがうことをしなくてはならない、自然な状態へと戻されていく。東京で育っているのにここは同じ都である。この式根島という東京は私たちを自然に帰らせてくれた。魚釣り、そこらの山菜、いただきものの野菜・魚はいつもよりすこし大人の味。この島はいつもよりすこし違ういつもの風景を作ってくれる新しい経験であるに違いないとおもうすばらしい体験であった。この環境が私たちの自慢である。スケッチで思い出すもなく、音で記憶しているのが私のやりかた。船がこすれるおとで私は星を見る目をようやくつながる携帯電話のスクリーンに落とす。そこでは新島からとどいている電波を受信できる場所である。

私は式根島に行くことになりそうです。

Friday, March 15, 2013

透明で薄くて美しい布

マラケシュにあたえられたベールの包みは、この地ではいまも強く根付いている。マラケシュに3日いると1週間分の人間に会えるそれはすべての曜日はちがうから。

わたしのやくわりはそう多くない

現在アリカンテにてひきづるものをかんじてしまう。
運転で、昨日は400kmの距離をひたはしることになる。本日3日目で1000kmを超えていた。
のこり10日間で予測できる距離は3000km弱であると思う。この距離を5人の仲間と経験に続けている。この旅は順調である。

2013年3月15日

Wednesday, March 6, 2013

【旅の記録】フランス、スペイン、スイス、アンドラ、モロッコ

3/06【スペイン】 マドリッド 3/08【モロッコ】 マラケシュ カサブランカ アルジャディーダ 3/11【スペイン】 セヴィージャ ムルシア サラゴサ コルドバ バレンシア バルセロナ ビルバオ アルタミラ イルン   3/16【アンドラ】 アンドラ中心地 3/23【フランス】 ポー トゥールーズ 3/25〜3/30【造園ワークショップ】 3/30【スイス】 ジュネーブ  4/02【日本】 成田空港









より大きな地図で 13春フラポー を表示

Monday, February 18, 2013

ふっと越える

スペインからフランスまでその越え方は自由で良いと思っているけど、この道は少なくとも歩きたい。




Sunday, February 17, 2013

欲しいものリスト

http://www.amazon.co.jp/gp/registry/34L7F4QO0Y11R/ref=cm_sw_em_r_ws_zsjirb17T3FBA_wb

Sunday, February 10, 2013

いろいろ考えた①

この1週間いろいろかんがえたのでまとめてみよう。

①ぼくの人生はまちがったのか?
②いまの仕事は10年後たのしくなっているか?
③大学生で失ったもの。
④僕が獲得できなかったもの。
⑤本当にたのしいことを本気でやってみるために。

以上の項目でここにまとめてみようと思ったのは、インフルエンザのお陰でしょう。
本も読めないし、映画も、食事も味を忘れて、ぜんぶまずいと思ってすごしてきた1週間は考えすぎてそんなことにも気付かなかった。楽しいって何だろう。おいしいってなんだろう。いろいろ楽天でポイント買い物しながら、アマゾンで安い靴とかみながら、本当に楽しい事を一生懸命考えてみた。

日にちでわけて考えていこうと思う。


米国は西欧にとってひとつの交差点に差し掛かるにすぎない。

フランスにとってスペインが隣国であることによって、しかもピレネー山脈の幸運に恵まれたことによる偶然の国境の中で、スペインはいつもどこかで苦しんでいる。バスクとカタルーニャの人々がいつかの孤立を想像しながら、日本の運転が正しいかみてほしい。

Wednesday, February 6, 2013

a.m_6_ca.t

ロシアのぬるいくしゃみを目覚めかけるその顔に浴びて起きる朝はもう2日目なので、かれらの枕への執着には毎日が疲れそうな気もした。インフルエンザの後で残されたのどのかゆみは、まさにロシアンブルーの蓄膿症の苦しみなのかもしれない。慢性的なこのおもいをもつ共通の感染者は、お互いに意味を持つ事もなく紙一枚の物語の中にすべてを吐き出し、なめくじいろの決着をつけようとする、もしくはその勢いのなかに赤い強いものを残す。情熱的な広場にはなにもない。バルセロナの思い出は、一瞬のできごとのようにすぎてしまったから、あまりおもいだせないけれど、闘牛の2番目に安い日向の席で拝観した。わたしは19歳のときにここへ音連れて居たのだとおもえば、道の空は曇っている。。。横断歩道は同じ消えかかった白線ストライプで安心して、右側駐車には違和感をかんじないままでそのままであってほしい。

Tuesday, February 5, 2013

フランスの道のりを見渡す。

このみちなどを車ではしって到着するための目的地にしようというところで現在ストップしているのでなんとかしないと大変。。。。

巡礼


曲がり角に雑貨屋の不特定な看板。


そこにかのうせいがあると感じるときにかぎって、グーグルアースからストリートビューによて、情報を集める習慣が身に付いて3年ほどである。雲の動きとかを見ながらいつも、気晴らしに出かけてみるのも、今の病気を回復させてから始まるのである。

室内の旅行も目的が必要である。

よい知らせのまえに。。