Sunday, October 13, 2013

今年で3つめの島々

日本人がそれぞれの民族を守ろうとする気持ちがつよく伝わる日を目の当たりにして、山車引きに手を掛ける私がいて、この村の空を自慢されて、その日は青年部から2段のアイスクリームを100円で買ってもらう。夕陽に柿、枝に長い竹を掛けて、へし折る音と、どこの国でもありそうないつもの爆発音で鳥がめでたく飛んでいくように1日が集落すべてを浮足にした。パトカーはご機嫌な町長さんと、飲酒運転の話でもしながら、みなそれとなく運転して帰っていった。私にはすへでなく、目の前にあって、目の前が消えないために、彼らがいて、私もいた。時代が去っても、繰り返されたから、あの柿を食べたひとが昔にもあの枝を折ったし、地面に落とした。音がしたとき完全な柿の膜がもろくも破れた。







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